Da! Hawaii – Photos of Aloha –

Photographs from the beautiful islands of Hawaii.
DaKine

Genuine

最近、新しくデジタルカメラを買いました。

動画撮影時のバッテリーの消費が早いので、予備のバッテリーを買うことにしました。

今までは常にメーカー純正のモノを選ぶようにしていたのですが、試しにOEMの予備バッテリーを購入してみました。価格は半額以下。性能は同じ。過不足無し。不具合無し。モンク、まったく無し。

同じ機能をするモノが、
半額以下で買えてしまうなんて、、、

「メーカー純正」という付加価値。

メーカーのそれって、なんなんでしょうね?

「メーカー純正」というブランドと信頼性に、倍以上の対価を支払う余裕のある顧客が増える時代が再び到来することを望みつつ(個人的にはそちら側の顧客でありたいと常日頃から心がけているつもりなので)、メーカーと顧客の関係を、あらためて考える良い機会となりました。

「このクルマ、2000万円で買うから、もう2000万円はご祝儀ね。F1、応援していますからね。これからも頑張ってくださいね〜!」

と、4000万円でフェラーリを買うような心意気では、
やはり予備のバッテリーは、買わないよなぁ〜、、、

* F1: フォーミュラ1。世界最高峰の自動車のレース。フェラーリは、F1(レース)をするために、その資金作りのために、公道で走ることができるクルマを、一般の人たちに販売しています。買った人は、F1を疑似体験させてもらえるというワケです。

追伸: ちなみに購入したデジタルカメラですが、ソニーのサイバーショットです。サイバーショットはこれで4台目となりました。

SONY Cyber-Shot DSC-HX5V

日本語
英語

価格は28,000円くらいから。
アメリカ国内では定価$349.99。
確かDELLのウェブサイト内で$319.99が最安値だったと思います。
最近の為替レートだと、日本で買うよりアメリカで買った方が安いかもしれません。

購入の際、もうひとつ検討したのが、
同じくソニーのNEX5というデジタルカメラ。

SONY NEX 5

日本語 1
日本語 2

英語
16mm 単レンズ付き $649.99

18-55mm Zoom Lens $299.99

合計で、$949.98です。
他に、さらに望遠のズームレンズもあります。

上記、youtubeにて、それぞれ
SONY Cyber-Shot DSC-HX5V
SONY NEX5
のキーワードで検索すると、
動画のサンプルがいろいろ観られます。

例えば、、、

SONY Cyber-Shot DSC-HX5Vで撮影した動画



カメラの紹介(英語)

メーカーのプロモーションビデオ

SONY NEX5で撮影した動画



プロが撮ると、、、

プロモーションビデオ2本(日本語)
http://www.youtube.com/watch?v=SxQSUbg0N9o&hd=1
http://www.youtube.com/watch?v=OVMVg6tXd7Y&hd=1
(上記、どうやら削除されたようです)

カメラの紹介(英語)

プロモーションビデオ(英語)

見比べてみると、
流石にSONY NEX5の画質はすごく良いですね!

あ、デジタルカメラなのに、
写真の比較をまったくしていませんねぇ?、、、(汗)

SONY Cyber-Shot DSC-HX5Vですが、
僕はここで、良い値段で購入することができました。

コンパクトなタイプのデジタルカメラは、これを最後に、しばらくは買わないつもりです(現在、一眼レフのデジタルカメラを検討中、、、)。

SM3

ここ数年、毎年ハワイ沖にてアメリカと共同で実験してきた海上配備型迎撃ミサイルですが、北朝鮮がアメリカ本土やハワイに向けて長距離弾道ミサイ ルを発射した場合、SM3を日本周辺のイージス艦から発射しても、高い軌道を飛ぶ弾道ミサイルには射程が足りず、迎撃が困難なことが分かりました。2010年5月2 日、複数の防衛省幹部が明らかにしました。

現行のSM3は、射程が200〜300kmと推定されていて、アメリカ合衆国を狙ったミサイルを迎撃できないことが明らかになっています。新型の SM3ブロック2Aも、射程は非公表ですが、軍事専門家の間では迎撃が可能との見方もありました。

しかし、防衛省幹部によると、北朝鮮が約7000km離れたハワイへ弾道ミサイルを発射した場合、日本近海でイージス艦からSM3ブロック2Aを発 射しても、高軌道を飛ぶミサイルには射程が足りず、迎撃は不可能との結論に達しました。

新型迎撃ミサイル、SM3ブロック2Aは、日米共同開発のもとに進められてきたプロジェクトです。重要部分は日本が担当していました。

日本の同盟国であるアメリカ合衆国に向け、他国から発射されたミサイルを日本が迎撃するには、憲法解釈で禁じられている集団的自衛権の行使を容認す ることが必要ですが、「迎撃を拒めば日米の同盟関係が破綻する」との指摘もあり、新型迎撃ミサイルに迎撃能力があることを前提に開発が進められてきまし た。今回の結論は、集団的自衛権をめぐる今後の議論にも、影響を与えそうです。

ハワイ沖にて初の弾道ミサイル迎撃に成功
2007年12月23日〜2007年12月29日 Vol.2 No.51

今年もハワイ沖でミサイル実射訓練実施
2008年11月18日〜2008年11月24日 Vol.3 No.39

ハワイ沖でのミサイル迎撃演習失敗
2008年11月21日 Vol.3 No.40